2020.03.26 Thursday

【ボスベイビーを持つママへ】女の子だから育てやすい?

今日は花冷え。場所によっては桜と雪の絶妙のコラボレーションですね。

 

コロナの影響で子供達と家で過ごす時間が増えてから
一つ一つの成長が大きく見えるようになったaoiです。

 

我が家のボスベイビーは
4月から小学生になる娘と年中さんになる息子。

今では笑って話せるけど
娘が5歳を過ぎるまでは泣きながら子育てをしていました。

 

娘の育児の記憶としては『気難しい子』
・赤ちゃんの頃から月に1〜2回、高熱を出す
・寝つきが悪く眠りが浅い
・アレルギー体質で離乳食が上手く進まない
・とにかく活発でずっと動いてる
・少し癇癪がある

活発すぎて、男の子みたいねと言われた程でした✨

 

それでも自分なりに工夫して
子育てを楽しめる様になった頃、息子を出産。

 

息子が産まれたばかりの頃から娘の癇癪に拍車がかかり
【イヤイヤ期】を引きずったまま【赤ちゃん返り】のダブルパンチでした。

 

自分だけでは限界で一時保育に預けるも、保育園ではお利口さんな娘。


お迎えに行き、車に乗る直前から娘の癇癪でどうにもならなくなる…


そこから1時間でも2時間でも泣いてるんです。

 

『ぎゃーーー』と泣いて、暴れて、何を言ってもダメ。

 

私なりに色々調べて、相談して、試しても全部ダメ。 

 

手をあげてしまった事もあります。

 

そんな中

 

『上が女の子だと育てやすくていいのよ、大人しくて丈夫だからね』

 

『上が女の子だとママを助けてくれるから楽できるわね』

 

女の子だから、男の子だからの言葉達。

 

子供達が風邪を引きやすく、アレルギー体質であること。

色々な言葉で既に自分を責め続けていた私は、
女の子だからと言われる度に、

 

女の子でも全然楽じゃない。育てにくいのに。

 

なんでこんなに熱だすの?

 

愛情が足りない?私の育て方がいけないから?

 

だからこの子は女の子らしくないの?と…

 

今思えば全部、なんて事ない事ばかり。
熱を出しやすいのも、扁桃腺が大きいのが問題でした。

 

女の子も男の子も関係なく、
穏やかな子がいれば活発な子も、気難しい子もいる。

それでも些細な事すら受け止められない程参っていた時に

助けて貰っていたのが、

今で言うネウボラセンターです。

 

私の場合、産後1ヶ月頃にある市の助産師訪問で
産後鬱の傾向があると指摘され、
定期的に担当の保健師さんが電話をくれていました。


『最近どうですかー?変わりない?』
『今度またママの様子見に行っても平気?』

 

電話だけの時もあれば、直接来てくれる事も。
とてもフランクな話し方だった気がするけど
事務的でなく、私の話を聞きながら
子供達の健康状態もみてくれました。

 

電話で大丈夫だった数日後にいきなり気持ちが落ちてしまい
泣きながら保健師さんに電話をした事もあります。

『助けて下さい。私もう子育てできません。』

そんな事を言ってた私が娘をここまで育てられました。

 

最後に保健師さんに電話をしたのは、娘が5歳になる少し前。
担当の保健師さんが変わったりしながらも
5年近く話を聞いてもらい、助けて貰いました。

 

笑って話せる様になった今感じるのは

 

『助けて』って言っても良い

 

ママだって弱音を吐いても良い

 

男の子も女の子も関係ない

 

と言う事です。

 

娘ももうすぐ小学生。
今ではしっかり者のお姉さん、自慢の娘です。
まだまだ先は長いけど、私も子供達と一緒に成長していきます。


2020.03.23 Monday

【ボスベイビーを持つママへ】抱え込まないで、とにかく誰かを頼ってみて

先日の「駆け込み寺」ネウボラセンターの記事は読んでくださいましたか?


相談先を見つけること、相談しに行くことは、子育てにおいて、とても大切なことです。
でもそれが結構難しかったりもする。そんな話を今日は書きたいと思います。

 

こんにちは。
3歳ボスベイビー男児と9ヶ月の娘の母、がーりです。

 

よく聞く「イヤイヤ期」って、2歳から3歳くらいで訪れます。
我が家も同様!
想像を超える「イヤイヤ期」の真っ最中です。

 

抱っこしようにもズザザザザ!!と後退りして泣き叫ばれ、
何と声をかけても「やだやだやだやだ!あ”ーっっ!!!!!」と叫ばれ、
ひっくり返ってドッタンバッタン。


食事中は「これ嫌!食べない!!!!」と同時に食器やコップを投げつけられ、

おわんをわざとひっくり返される。

 

職業は保育士のわたし。
いろいろな「イヤイヤ期」を見てきたし、どんな関わりをしたらいいかというレパートリーも複数持っているはず。
・・・はず、です。


でも全く通用しない。なにより、そんなに冷静ではいられない。

 

毎日毎日「我が家」という密室で激しい癇癪を繰り返され、

ある時(それはもう本当に突如)、頭の中が真っ白になり、

気付いたら怒鳴り、息子を叩いていたことがありました。

 

これはいけないと危機感を覚えたわたし。

 

大泣きをしながら帰宅した夫に「このままでは虐待してしまう」と話しました。
そこで、夫の紹介で、虐待をしてしまった親の心のケアを専門的にしている心理士の方と

会う機会を作ってもらい、息子にまつわる色々なことの相談に乗ってもらったのです。

 

そこでは、「とにかく辛いよね、大変だよね」と共感してもらえた安堵が大きかったです。

 

息子は保育園では全く癇癪を見せず、手のかからない子だそうで、保育士に相談しても、
「保育園ではそんなことないですよー」とか

「妹が産まれたことで甘えたい気持ちが大きいんでしょうねー」という返事。


それって、私が悪いってことだよね・・・

 

わたしが受け止められてないのが、全部悪いんだよね・・・

 

と追い詰められていた状況だったので、

「大変だよね」という共感がなにより救いになったのです。

 

そして、叩いてしまったことを気にしているという話をすると、

「心理学にはレジリエンスという言葉があって、

受けたストレスを跳ね返すチカラを人は生まれながらにして持っている。

一回叩かれたことで、生涯引きずってしまう傷にはならない」という話をいただき、

叩いてしまったことを決して肯定してはいけないけれど、

息子のチカラを信じようと、とても救われたのでした。

 

我が家は、わたしは保育士で、夫は児童福祉の仕事についています。
他の夫婦よりは、「こども」に多く関わってきたはずだし、

いろんな「こども」も見てきたはずです。

 

でも、「育児」にはそれは全く通用しないし、全くの別物。
そして育児は「親がするもの」という社会の価値観は根強く、

閉ざされた環境での育児は、親をますます追い詰めていきます。

 

「どうしたらいいかわかんないよ」って言っていい。

 

「もう限界。助けて」って言っていい。

 

なにより大事なのは、「誰かを頼ること」だと思います。

 

わたしは先日の記事にあがっていたネウボラセンターに駆け込むことを思いつきませんでした。
でも、心理士の方と会い、話せた。
とにかく抱え込まないで、相談することが大切だなと、日々痛感しているわたしです。

 


2020.03.23 Monday

【ボスベイビーを持つママへ】悩んだ時の駆け込み寺 

桜の開花がはじまり、気温も春らしくなってきました。
子供たちもまた一つ進級していく。
成長とともに、親の悩みも変化していきますよね。

 

こんにちは。ムラジです。


コロナの影響で、子ども達といる時間が長くなりいろいろと思うことがあるかもしれない。
そんなときの一助になればと、つらつらとしたためてみました。

 

我が家のボスベイビー、もうすぐ入学を迎える長男について。

私は三姉妹で育ち、母も三姉妹。

いとこ達もほぼ女性と女系で育った環境もあり、男の子を育てることは未知だらけで、

どちらかと言えば不安のが大きい。

我が家の長男は、朝の支度が大変でした。

 

やることを紙に書いて掲示したり、マグネット式にしてできたらめくる方式をしたり、

時間に終わればカレンダーにシールを貼るといったことをやってみました。

 

少しでもお互いストレスフリーに過ごしたいとの思いで。

 

ですが、ある程度すると、やることは覚えたから

これを見なくても大丈夫だと言ってやらなくなりました。

それでも、登園時間が迫ってきても準備が進まず。

 

毎日同じことを言われ、言わないでみていても結局やらないから言わざるを得ない。


自分の年長の頃を思い出しても、こんなではなかったなぁ〜と。
自分でできることは、やらせなきゃ。手を出すことは簡単だけど、

それでは彼の為にならないと思っていました。


気持ちよく朝を送り出したいのに、いつも結局怒鳴って家をでるような。
日によっては、口答えしてくる息子に手をあげることも…。

 

男の子の育て方本を読んで、そーだった言われないように動くではなく

何度も言われる性だった、怒るときには端的に言わないと効果ないんだったと

理解したつもりでも、カッとしているときには

そんなことは抜けてしまって結局自己嫌悪に陥る。

 

こんなに言っても繰り返すのは、発達に何か問題があるのかなとか、

私が手をあげてしまっていることで心理的影響がでてしまうのではないかとあれこれ悩み苦しくなり、

第三者に客観的に見てもらいたいとネウボラセンターに駆け込んだ私。

保健師さんに話を聞いてもらい、子どもも日によって気持ちがのっていたり、

今日はやりたくないとなっていたり、大人の今日仕事行きたくないなーとか

ご飯作るの面倒だなと思うのと同じなんだということ、

中学生になっても男の子は、言われないと気付かないこと多いから、

年長さんで、自分の準備などを一人で全部やっているのは、できすぎなぐらいですよ!って。

気持ちがのらないようであれば、着替え対抗したり、手伝ってあげても大丈夫なんですよって。

 

その言葉にとっても救われた。

 

えっ!?そーなの!?

 

そんなものなの。できることなのに、手伝ってもいいんだとか。

 

発達が心配ならと専門の臨床心理士の方と子どもの面談予約もしてもらえ、後日対面。

 

年齢相応の対応や発達の問題もなく、一安心した。

それからは、私も見方を緩くすることができ始めてきた。

悶々としていたものが、拭いされた。


カウンセラーの方にも、小学校へ行ってもスクールカウンセラーがいるので、

何か心配なことがあれば気軽に相談してくださいと教えていただき、

ちょっとでも何か引っかかるときは活用しようと思っている。

 

相談に行くことに、ハードルが高いように思うこともあるかもしれないが、

ネットの情報や本であれこれ悩むより専門機関を活用していく方が

ずっと精神的に救われると思います。

自分の考え方や子どもを実際にみてもらうことができるから。

 

自分とは違う人格形成していくことに、母は様々なプレッシャーを抱えていると思います。

自分の子育てについての考え方はこれでいいの?こんな行動は大丈夫?など、

気になることがあれば、ぜひ一度、相談してみては。

 

今より視界がひらけて、子どもにとっても安定した状況、

環境を整えてあげることができると思います。

 


2020.02.17 Monday

【2020/2/20(木)】10:00〜ミーティングに遊びに来ませんか?

こんばんは。

毎年この時期はインフルエンザやら胃腸炎やらにおびえる時期ですが、

今年は新型コロナでそれどころじゃなくなってますね。

いろいろなイベントが中止になって、がっかりしている方もいるのでは。

 

どんなにイベントが中止になっても受験だけは中止にならず、

諦めとため息の入り混じる微妙な時間を過ごしているmakiです。

 

小さい頃から勉強という習慣を身に付けてこなかったことを今頃嘆いても仕方ないのですが、

でも机に向かって何かをすることが苦手な子もいるんだよ、と

自分に言い訳😞。あ、すみません💦。

 

ミーテイングのお知らせです。

 

応援団のミーティングは、月1回開催しています。

次回は今週木曜日、2月20日(木)10:00〜です。

場所は、FUKUMASU BASE(フクマスベース、福増幼稚園そば)。

 

どうぞ、お気軽にお越しください。

ちょっと気になる〜という方は、info@ichihara-kosodate.net まで

メールをください。

 

次は何をしようか〜という話し合いというおしゃべりと、

情報交換と、お互いの近況と子育てのことなど。

つらいことも、最後は笑い飛ばせるような不思議な空気を持つ

応援団のスタッフ(とそのベビちゃん達)がお待ちしています。

 

☆「幼稚園探し」イベントを6月ごろ企画しておりますが、

 幼稚園ママでお子さんが通っている園情報を提供してくださる方を

 募集しています。ご協力いただける方は、

 info@ichihara-kosodate.net まで

 ご連絡をください。

 

全国の受験生、頑張れ!!コロナに負けるな!!

 

 

 


2020.01.30 Thursday

【開催報告】2020/1/30 OyatoCo食堂

今日は冬とは思えない暖かな一日でしたね。

 

こんばんは。makiです。

 

OyatoCo食堂、ピザ&ティラミス、本日開催しました。

 

会場についたら、まさかの会場トラブルで使えない!?

どーする?大ピンチ!!

 

となったのですが、居合わせた方のとっても暖かい応援をいただき、無事開催できました。

(きちんとお礼できなくてすみません(;^_^A。後日ティラミス届けますね)

 

参加者の赤ちゃんがいっぱい!赤ちゃん抱っこさせてもらって、

たくさんおしゃべりをして、パワーチャージ完了!!

この空間、この空気、本当に好きです。

赤ちゃんがいっぱいいて、ママ達の笑顔が輝いていて。

 

みんな、子育ては不安で怒ったり泣いたりもたくさんあるけど、自分だけじゃないと思えること、

笑い飛ばせる力を持ってることを忘れないで欲しい。

 

ママと赤ちゃんパワーをいただき、午後は意気揚々と仕事へと出かけたmakiなのでした。


※ティラミスレシピの公開は、参加者限定といたしました

参加者の皆さん、是非作ってみてくださいね^^

 

いちはら子育て応援団、次の集まりは2月20日(木)10:00〜

次何やるかとか、イベントの反省とか、そんなことをしゃべりながら、

軽ーくお昼をいただいて、リフレッシュして帰ります。

 

興味ある、どんなことしてるの?と思う方、一度是非きてください。

場所は、FUKUMASU BASE。

info@ichihara-kosodate.net までメールください。

 

 

 

 

 

 

 

 



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